瓢箪の加工方法

瓢箪の加工 ~水漬け方法~

収穫した実は自然に乾燥させても良いですが、綺麗にするには水漬け作業が必要です


瓢箪の種まき

穴をあけます

種や中身を出すための穴をあけます
ドリルで穴をあけます。
種は下の丸三の中にしかできません

瓢箪の種まき

穴は上からでなくても大きくても大丈夫

工作の使い方で下からや横から穴をあけても良いです。穴の大きさが大きくても大丈夫です。

瓢箪の種まき

中身を出す

棒を刺して、種や中身を出します。
中身は水につけることで腐って液状化するので、あまり出さなくても大丈夫です。
底や横から大きめの穴をあけると種を取り出す作業は容易になります。その場合、種は濡らさず乾かすとカビがつきにくい、匂いがしないのでおすすめ。

瓢箪の種まき

水に漬ける

1から2週間水に漬けることで、外の薄皮が腐りめくれます。中身も液状化するのでしかり洗ってください。
けっこう異臭がするのでご注意を
完熟していれば木化した部分は残りますが、完熟していない場合は朽ちてしまいます。

瓢箪の種まき

晴れた日に日光にあてて一気に乾燥

瓢箪を洗うのは晴天の前日、または、洗ったあと晴天の前日まで綺麗な水に漬けておきます。晴天の前日の午後に水から出し乾かし始めます。翌日、日光の当たる場所で一気に乾かせます。
曇りの日や、日陰でゆっくり乾かすとシミができやすいです

瓢箪の種まき

しっかり乾かしてください

乾いても匂いは残ります
日がたつにつれ少しづつ薄くなっていきます

工作に活用してください

乾燥した実は長く残ります。マジックや絵の具で絵を描いたり、カッターナイフで切ったりできます


東山瓢箪プロジェクトのホームページから転載しています。