方広寺の瓢箪栽培 5月から6月頃
いっしょに育てませんか
5月~
防虫・除草
- ウリハムシが来るので、殺虫剤入りのハイポネックス100倍程度を2週間に1度くらいやるのがおすすめです






5月~
病気
- うどん粉病が発声する場合があります。水やり不足などで弱らせると掛かりやすいです
- うどん粉病がでたら早めにスプレー式の病気予防剤の散布がおすすめです。
- うどん粉病が広がった葉は除去
- 葉の周りが茶色くなる。原因のひとつが肥料が多すぎる場合があります。


6月
除草
- 草を抜く時は苗を痛めないよに。
- 見栄えが悪くならないように抜いたり、刈ったりしてください。
- 根を残して短く切ることで、陰ができ土の感想が押さえられ水持ちが良くなるという考えもあります。

6月~
傷んだ葉の除去
- 黄色く変色した葉は除去してください


6月
誘引
- 棚の上までのぼった蔓は、広がるように誘引する
- 棚の上までのぼったら、基本的に脇芽は取らない
(グリーンカーテンの場合は反対に、芯を摘み脇芽を出すように育てますが、方広寺での棚作りは成り行きで広げます)
(前に伸ばしたいなど意図がある場合は、脇芽を調整する)

6月
受粉
- 多くの株を一か所で育てているので基本的には自然に受粉します
- より確実に実をつけるために受粉するのもおすすめです
- 受粉は日没の開花から翌朝です
- 雄花をちぎり花びらを取って間花に直接つけてください
- 雌花はつぼみの時から根元が瓢箪型をしています




6月
竹組の拡張
- 棚の外側まで蔓が達した場合、瓢箪棚を拡張します
(人の目に当たらない配慮をしてください。支える柱を増やしたり筋交いで補強をしてください) - 棚の拡張は6月末ごろまでがおすすめです。7月の厚さになると成長が遅くなります



6月~
しっかり水やりを
- 水枯れすると、実ができません
- 水枯れすると、下の方の葉から黄色くかれます



