瓢箪の種まき
種まきの時期は
3月下旬から5月中頃。
種まきをするのは気温が20度を超える頃。桜が咲く頃。4月初旬頃。
早く撒くと発芽した芽が寒さでダメになることがあります。他の栽培場所と比較すると早めに育てたい気持ちになりますが、5月、暖かくなってから撒くと成長が早く6月中頃には早めに発芽した苗と同じくらいになりました。
種を水につける?
種を播く1日から2日前からタオルやキッチンペパーで濡らしておくと発芽率が良いようです。気温の影響のほうが大きいようです。
種まきに使う土
ホームセンターなどで扱われている園芸用・野菜栽培用の土がおすすめです。種まき用の土も試しました。発芽率は若干上がりましたが、高価となるため園芸用で十分です。
昨年の土の場合、発芽はするものの十分な生育しなかったこともありました。
種まき
使うポットは直径10cmから12cmくらいがおすすめです。小さいと苗の成長が途中でとまることがあります。
土に深さ2cmほどの穴をあけて種を播き土をかぶせます。麻糸水やりの際に種が浮いてきます。
ポットがない場合、デザートの容器などでも代用できます。
種を播いた後
気温によりますが、発芽まあで1週間から10日ほどかかります。水をしっかりやってください。
南向きの部屋の窓際、黒いシートで覆うなど暖かい状態にすることでより早い発芽につながります。
ご注意
発芽後は太陽光あててください。
10日を過ぎても発芽しない場合は、種まきを改めてされることをおすすめします。
発芽したらナメクジが食べにくることがあります。ナメクジを取り除いてください。
